【§9-01】
「背筋を伸ばす」には
 骨盤は前傾?後傾?
【§9-11】
右手は拳(陽/太陽)、
   左手は掌(陰/月)
 ~太極拳にみる
   左と右の違い
【§9-12】
手首を使って
 真っ直ぐに立ち上がる
 ~手首を掴むと、
   ボディを動く
【§9-13】
左の骨盤は後傾気味、
 右の骨盤は前傾気味!?
  ~左右の骨盤は非対称?
【§9-14】
足を前方に
 動かしにくいのは、
  左足?右足?
  ~左右の股関節の働き
【§9-15】
「上腕の外旋」と
 「骨盤の平衡感覚」
~上腕の外旋による骨盤の変化
【§9-16】
骨盤のてっぺん
 (腸骨陵)を意識?
 骨盤の前かど
  (ASIS)を意識?
Ballroom Fitnessみらい
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【§9-01】
「背筋を伸ばす」には
 骨盤は前傾?後傾?
【§9-11】
右手は拳(陽/太陽)、
   左手は掌(陰/月)
 ~太極拳にみる
   左と右の違い
【§9-12】
手首を使って
 真っ直ぐに立ち上がる
 ~手首を掴むと、
   ボディを動く
【§9-13】
左の骨盤は後傾気味、
 右の骨盤は前傾気味!?
  ~左右の骨盤は非対称?
【§9-14】
足を前方に
 動かしにくいのは、
  左足?右足?
  ~左右の股関節の働き
【§9-15】
「上腕の外旋」と
 「骨盤の平衡感覚」
~上腕の外旋による骨盤の変化
【§9-16】
骨盤のてっぺん
 (腸骨陵)を意識?
 骨盤の前かど
  (ASIS)を意識?
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作成日:2013/10/28、最終改訂日:2014/02/16

9-16:骨盤のてっぺん(腸骨陵)を意識する? 前かど(ASIS)を意識する?





【注記】椅子に深く腰掛け、膝の角度を90度以上にした場合を想定しています。。
椅子に浅く腰掛け、足首を椅子の下に入れ、膝の角度を90度以上にしたときは、結果は異なります。


なぜ、左と右で違うのか?

興味深い本を紹介します。
骨盤の前傾/後傾、もしくは、骨盤を立てる/丸めるの話をしましたが、
骨盤を前後に動かそうとする際、そもそも「骨盤の角度が左右で微妙に違っている」としたら・・・

まずは、事実確認! 関連部分を、見てみましょう。

 
痛みや悩みを解決する! 足についての本当の知識

・著 者:水口慶高(著)・木寺英史(監修)
・価 格:1470円(1400円+消費税)
・発売日:2013年02月
・出版社:実業之日本社
・ページ数:191ページ

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■ Amazonの内容紹介

足は「立つ」「歩く」という人間の基本動作の基点を作っている部位。
この「足」の環境が姿勢や歩行で崩れてしまうと、体のあちこちに歪みをつくり、不調の原因になる。
本書では、スーパーフィートジャパンで多くの人々の足を見てきた水口慶高氏、常足身体研究所の木寺英史氏が、日常生活の中で「立つ」「歩く」「走る」時の足の使い方、足と体の関係、昨今のランニングブームと足の問題など、具体的な事柄をとおして、
本当の足の仕組みや働きを知ることの大切さ、代表的な足の悩みである「外反母趾」や「腰痛」「肩こり」などの原因をさぐり改善するための知識を、実際に試せるミニテストや動作に現れる事象を交えながら解説する。
日常生活を快適に送りたい人からマラソンなどのスポーツを楽しむ人まで、体の痛みや悩みを解決するヒントがつまった内容だ。



  痛みや悩みを解決する!足についての本当の知識 166ページ
CHAPTER 6「足」と「からだ」・・・・・・おまけの話
左足と右足の違い
  (前略)

左右非対称には法則性があるように感じています。

例えば写真1−2のように 、腰骨のいちばん高いところ(腸骨陵/ちょうこつりょう)の高さを計ると、右の方が高い人がたくさんいます。そして、×印は、手で触ってすぐわかる腰骨の出っ張り(上前腸骨棘/じょうぜんちょうこつきょく=ASIS)ですが、この位置関係は逆に右が低くなります。

イラスト1見てください、横から骨盤を見た図ですが、正面から見た写真と照らし合わせると、右の骨盤が前傾していることが分かると思います。

みなさんも、確認してみてください。ほとんどの人がこの様になっているはずです。


■ 座ったときの骨盤の動きと、「椅子から立ち上がる」ときの骨盤の動き


「上体(ボディ)を垂直に保ったままで、椅子から立ち上がることが出来る」のは、、
「左右の骨盤の角度の差に違いがある(右骨盤が前傾、左骨盤が後傾)」ことと、
深い関係があるのではないか?

「左右の骨盤の角度の差に違いがある」からこそ、「上体(ボディ)を垂直に保ったままで、椅子から立ち上がることが出来る」のではないか???

そういう仮説を立ててみましょう。 で、それを証明するための実験!







−*−

































《  延々と、長い説明ですね  》


 左の骨盤を、前傾させてはいけない!
 左の骨盤を、いたずらに前傾させると、腰にダメージを受ける!

 これ、左利きの人(椅子に座って、左手で字を書く人)なら、こういうのって、誰でも知っているのかな? 左効きの人でも、知らない人、いるのかな? どうだろう。


日頃から、右骨盤に体重を乗せている人なら、どんどん右骨盤を起こして、右骨盤を垂直に立ててやれば、どんどん姿勢がよくなります。
日本人の半数以上は、椅子に座ったときに右骨盤に体重を乗せているはずですから。 でも、座ったときに、左骨盤に体重を乗せる人(子供)もいるわけです。

おそらく、絵を描いている人は、椅子に座って絵を描いているときに、「右骨盤」に体重を乗せて、絵を描いているのだろうと想像していたりします。



.
【§9-15】
「上腕の外旋」と
 「骨盤の平衡感覚」
~上腕の外旋による骨盤の変化
【§9-16】
骨盤のてっぺん
 (腸骨陵)を意識?
 骨盤の前かど
  (ASIS)を意識?
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