Ballroom Fitness みらい

〔thinker〕
両腕を持ち上げて、
 両肘を固定する
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社交ダンスは
「独自のルール」が
  面白い!
とりあえず、
 腕を持ち上げて
  固定する
「肘」を固定して
  歩いてみると…
肩(肘)を左右に
  回転させる
肩を回転させながら、
 足を前に出していく
「視線」を変えれば
  動きが変わる!
背骨は「動きの中心」
  なのか?
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両腕を持ち上げて、
 両肘を固定する
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社交ダンスは
「独自のルール」が
  面白い!
とりあえず、
 腕を持ち上げて
  固定する
「肘」を固定して
  歩いてみると…
肩(肘)を左右に
  回転させる
肩を回転させながら、
 足を前に出していく
「視線」を変えれば
  動きが変わる!
背骨は「動きの中心」
  なのか?
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§ 両腕を持ち上げて、両肘を固定する
10:社交ダンスは「独自のルール」が面白い!
作成日:2017/12/14
更新日:2017/12/20

【1】ルール制約が、楽しさにつながるとき

スポーツにせよ、武道にせよ、それぞれ「独自のルール」が存在します。
独自の「基本ルール」を設定することにより、そのスポーツや武道のそれぞれの動きに「深み」が増してくるのだろうと思います。

社交ダンス(スタンダード種目)には、いくつかの「独自ルール」があります。


社交ダンスのホールド(姿勢)の基本は、
 「両腕を持ち上げて、両肘を固定して、地面に垂直に立つ」
これが大前提・・・というか、これがルールです。

このホールドを保ちながら、左右の足を交互に動かし、カラダを前後左右に移動します。

いかにも、窮屈そうな「ルール」ですが、それは誤解です。
腕を持ち上げて、肘を固定することによって、
 「カラダの中に、なんとも言いがたい、深みあるの動き」
が生まれ、
 「今まで気づかなかった、なんとも言いがたい面白さ」
を味わうことが出来るようになってきます。

社交ダンスのルールには、ほかにも、
・男女が向かい合って(相手をカラダ半分、右にズレます)踊ること。
・(男性は)膝を伸ばした時も、曲げた時も、カラダを垂直に保つこと。
ほかにもいくつかのルールがあります。

走る動作(ランニング)のように、両足を同時に宙に浮かせたり、
カラダを前傾させて大きく進むことは、一部の例外を除いてはNGです。

ルールがあるから面白い!それが社交ダンスの楽しさなのかもしれません。

【2】カラダの固い人でも大丈夫!

社交ダンスは、立ったまま踊るので、カラダの硬い人でも、大丈夫です
「足の裏(靴底)以外を、床につけてはいけない」というありがたいルールがあります。


また、音楽に合わせて2本の足を動かしていくので、敏しょう性(素早さ)よりも、滑らかに動くことのほうが重要視させます。

なので、社交ダンスは、「子供の頃、体育の授業が苦手だった人」におすすめのダンス・・・だとも言えます。


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